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保険金額の決定方法は?



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保険金額の決定方法について

火災保険の保険金額の決定方法にはどのようなものがあるのでしょうか?

火災保険の保険の掛け方には、全部保険、一部保険、超過保険の3種類あるのですが、無駄もなく万が一のときにも困らない保険金額の決定方法は、再調達価格で設定して、保険金額=再調達価格にすることといえます。

全部保険とは?

全部保険の場合が適正な保険金額の設定方法です。再調達価格=保険金額になっている方法で、保険料の無駄もなく必要な損害が補償されています。

一部保険とは?

一部保険の場合は、再調達価格>保険金額になっている設定方法で、損害保険金が再調達価格に対する保険金額の割合に応じて削減されます。

超過保険とは?

超過保険の場合は、再調達価格<保険金額になっている設定方法です。損害保険金額は再調達価格になるため十分な補償が受けられるのですが、その反面、再調達価格を超えた分については保険料が無駄になってしまうことになります。

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関連トピック
住宅火災保険と住宅総合保険の特徴について

住宅火災保険と住宅総合保険の特徴は次のようなものです。

●住宅総合保険の水濡れや流しの給排水の損壊で壁や床に損害があった場合には、建物の火災保険で補償されますが、家財保険に加入していないと、2階のトイレやカーペットから漏れた水がソファーやテレビに損害を与えても補償されませんので注意が必要です。

●家財保険に加入していないと、住宅総合保険にセットされている「持ち出し家財の損害」は意味がありません。また、自宅以外の建物の中で、持ち出している物に損害があった場合に補償されるものですので、建物の外ですと補償されません。

●落雷の損害で意外に多いのが家電製品の損害です。建物が落雷により直接損害を受けた場合には、建物だけに加入していても補償されますが、落雷でテレビやパソコンなどの家電製品が壊れたときには、家財にも保険を掛けておかないと補償されませんので注意が必要です。

●住宅総合保険に加入すると、飛来物や落下、衝突でも補償されるので、車の通りが激しい道路に面していたり、子供のボール遊びなどが気になる場合には加入していると安心です。

火災保険の選択方法
全労災の火災保険
家財の保険は?
住宅火災保険と住宅総合保険の特徴は?
マンションの火災保険
火災保険の時価
特約火災保険
保険金額の決定方法は?
火災保険の失効と無効とは?
マンションの共有部分の火災保険
住宅ローン控除、対象になる設備、取替えや取付け工事
マイホーム、新築したり購入した場合
「特定居住用財産の買換えに伴う譲渡損失の損益通算および繰越控除の特例」、適用要件
新築住宅、技術基準
ボーナス払い、どのくらいにしたらいいのか
住宅ローン控除制度
転勤命令で転居、税務署に届出書、提出しなかった場合
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