家財の保険は?

家財の保険について@

マイホームを購入する際に、
金融機関の住宅ローンを利用すると、
火災保険の保険証書を質権に入れなければなりません。

 

なので、建物については
火災保険に加入することになります。

家財の保険についてA

建物について火災保険に加入していれば、
保険金で同等の建物を建てることが可能ですが、

 

住宅ローン利用している場合には、
保険金でローンを完済し、
その残金で再度建物を建て直すことになります。

 

よって、仮に家財について保険に入っていないと、
生活に必要な家財について
すべて実費で賄わなければならないということになります。

 

こうしたことを考慮して、多少コストはかかっても、
家財については補償をつけておいた方がよいと思われます。

家財に保険を付けた場合は?

家財に保険をつけると、火災だけでなく
以下のようなケースでも損害が補償されます。

■落雷によるパソコンのショート
■旅行中のビデオカメラの損壊
■雪やひょうによる窓ガラスの破損
■子供の自宅でのいたずらによる花瓶の破損
■ピッキングによりカードの盗難にあい口座から現金を引き出された場合

 

ちなみに、
世帯主が40歳の夫婦と子供1人の3人家族の場合だと、
標準保険金額は、
1,200万円〜1,300万円程度になります。

 

加入の際は、個々の事情や明記物件等を考慮して
必要な補償を確保するようにしてください。

 

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