売買、パッケージ・バルクセールとは?

売買とはどのような契約ですか?

売買というのは、民法が
典型的な契約形態として定めている13類型の1つです。

 

具体的には、当事者の一方が
所有権等の財産権を相手方に移転することを約束し、
相手方がその代金を支払うことを約束することにより
成立する契約のことをいいます。

売主の責任は?

売主は、買主に
売買の目的物を完全に移転させるために、
所有権移転登記等の必要な一切の行為を行い、
また給付した目的物に権利の瑕疵、あるいは
不動産に隠れた瑕疵がある場合に責任を負います。

パッケージ・バルクセールとはどのような売買方法ですか?

パッケージ・バルクセールというのは、
不動産の証券化に伴う売買方法のことです。

具体的には?

パッケージ・バルクセールは、
債権を一括して売却する方法として、
一物件よりリスク分散を図ることができます。

 

具体的な方法は、多数の物件をプールし、
各物件を次のように分類した上で、
様々な組合せによる不動産価額を設定して
売買することになります。

■賃貸物件
■更地物件
■不良物件...など

 

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